「書類選考で落ちてしまう」「何を書けばいいか分からない」と悩んでいませんか?
この記事では、通過率を上げる履歴書・職務経歴書の書き方を解説します。
目次
履歴書の書き方
基本情報
- 写真:3ヶ月以内、スーツ、明るい表情
- 住所:都道府県から記載
- 連絡先:確実に連絡が取れるもの
学歴
- 高校から記載
- 正式名称で記載
- 卒業年月を正確に
職歴
【記載例】
2018年4月 株式会社〇〇 入社
営業部に配属
2022年3月 一身上の都合により退職
2022年4月 △△株式会社 入社
マーケティング部に配属
現在に至る
志望動機
- 企業研究に基づいて書く
- なぜその会社なのかを明確に
- 自分の経験との接点を示す
職務経歴書の書き方
基本構成
【職務要約】
〇〇業界で△年の経験。□□を担当し、
××の成果を上げた。
【職務経歴】
■ 株式会社〇〇(2018年4月〜2022年3月)
事業内容:〇〇
従業員数:△△名
資本金:□□円
【担当業務】
・〇〇の企画・運営
・△△の管理
【実績】
・売上前年比120%達成
・新規顧客30件獲得
【スキル】
・〇〇
・△△
【自己PR】
数字で実績を示す
NG: 「売上向上に貢献」
OK: 「売上前年比120%、約1億円の増収に貢献」
NG: 「多くの顧客を担当」
OK: 「法人顧客50社を担当し、契約継続率95%を維持」
自己PR
【構成】
1. 強み(1文)
2. 具体的なエピソード(3-4文)
3. 入社後の貢献(1-2文)
【例】
私の強みは「課題解決力」です。
前職では〇〇という課題に対し、
△△という施策を立案・実行しました。
その結果、□□という成果を出すことができました。
御社でもこの強みを活かし、
〇〇に貢献できると考えています。
通過率を上げるコツ
1. 企業ごとにカスタマイズ
- 募集要項のキーワードを入れる
- 企業が求める人物像に合わせる
- 関連する経験を強調
2. 読みやすいフォーマット
- 箇条書きを活用
- 見出しで構造化
- 1-2ページに収める
3. 誤字脱字をなくす
- 声に出して読む
- 第三者にチェックしてもらう
- 時間を置いて見直す
4. ポジティブな表現
NG: 「〇〇ができませんでした」
OK: 「〇〇を改善するために△△に取り組んでいます」
よくあるNG例
履歴書
- 写真が暗い・古い
- 空欄が多い
- 志望動機が使い回し
職務経歴書
- 長すぎる(3ページ以上)
- 業務内容の羅列だけ
- 数字がない
- 自己PRがない
年代別のポイント
20代
- ポテンシャルをアピール
- 成長意欲を示す
- 学生時代の経験も活用
30代
- 即戦力をアピール
- 具体的な実績を示す
- マネジメント経験があれば記載
40代以上
- 専門性・経験値を強調
- マネジメント実績
- 年収ダウンへの覚悟も示す
まとめ
書類選考突破のポイント:
- 数字で実績を示す
- 企業ごとにカスタマイズ
- 読みやすいフォーマット
- 誤字脱字をなくす
